ONLINE BOUTIQUEでは、2026年秋冬シーズンよりFOUNDOURの取り扱いを再スタートしました。EDITION44ではTシャツを中心に、EDITION45ではブランドの代名詞でもあるシャツを中心に紹介しました。
そして今回のEDITION48では、秋冬のスタイリングの土台になる2型を発売します。


チノクロスを使用した、カバーオールとパンツ。どちらもワークウェアをベースにしながら、今の気分に自然と馴染むバランスで仕上げられています。
生地には、目の詰まったコットン100%のチノクロスを採用。さらにボールバイオウォッシュ加工を施すことで、くたっとした風合いを表現しています。
しっかりとした素材感がありながら、生地が自然に下へ落ち、着たとき、穿いたときに生まれる程よいドレープや、縫製部分のアタリやパッカリングも、このシリーズの魅力です。



COTTON CHINO COVERALL ¥41,800(TAX IN)
カバーオールは、ゆったりとした肩幅と身幅を持たせたリラックスフィット。Tシャツの上からさらっと羽織っても、シャツやスウェット、ニットの上に重ねても、無理なく収まるゆとりがあります。
片胸のフラップポケット、腰まわりのポケット、メタルボタン、袖口のディテールなど、ワークウェアらしい要素を備えながらも、全体の印象は重すぎません。
真冬はさすがに心許ないですが、秋口から春先まで3シーズン着用できるもいいですね。最近は暖冬傾向なので、本気のアウターは意外と着る期間が短いです。結局、この手のアウターの登場回数は増えそうです。




COTTON WIDE TUCK CHINOS ¥41,800(TAX IN)
パンツは、往年の「ビッグチノ」と呼ばれる名作を、今の感覚で捉え直した一本です。記憶の中のシルエットと、今のサイズ感のズレを出発点に、プロポーションを再構築。単にサイズを修正するのではなく、ワタリから裾にかけてのラインを一回り太く設定し、現代的なビッグチノとして仕上げています。
腰まわりにはゆとりがあり、裾までストンと落ちるワイドシルエット。ウエストをベルトで絞ってタックインしても、ルーズに腰で穿いても様になるバランスです。
ヴァンズやコンバースのようなスニーカーから、レザーシューズまで合わせることができるので、毎日のスタイリングで活躍してくれます。

カバーオールとパンツは、セットアップとして着用するのもいいですね。ただ、かっちり決めるというより、同じ素材の服を自然に合わせるくらいの感覚がいいかもしれません。
それぞれ単品でも使いやすいですが、上下で合わせると、どこかニューヨークのスケーターのような力の抜けたスタイリングになるのもいいですね。

チノクロスのカバーオールとパンツは、FOUNDOURらしさがよく表現されたアイテム。季節が少しずつ深まっていく時期に、いつもの服装に自然と馴染みながら、秋冬のスタイリングにしっかりとした土台をつくってくれます。
EDITION48「FOUNDOURのチノクロス」
・発売日
2026年9月19日(土)12:00



