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EDITION45「秋の入り口にFOUNDOURを」

EDITION45「秋の入り口にFOUNDOURを」

記事: EDITION45「秋の入り口にFOUNDOURを」

まだまだ暑い日は続いていますが、毎日Tシャツ一枚というのにも、そろそろ飽きてくる頃。とはいえ、本格的な秋物を着るにはまだ早い。ウールのジャケットやニットには、さすがに身体が「いや、まだです」と小さく首を振る季節です。

 

 

そんな季節に提案したいのが、FOUNDOUR(ファウンダ)の服です。

FOUNDOURは、ヴィンテージやアーカイブの服に見られるディテールを手がかりにしながら、現代の生活に合うバランスで再構築するブランド。

当時のムードをそのままなぞるのではなく、日常で自然に着られる形に整えているところに魅力があります。

 

 

ONLINE BOUTIQUEでは、2026年秋冬シーズンよりFOUNDOURの取り扱いを再スタートしました。

今回のEDITION45では、秋冬シーズンの第2弾として、ロングスリーブTシャツ、フットボールTシャツ、レギュラーカラーシャツ、ストライプシャツ、デニムワークシャツを展開します。

 

COTTON BD LONG SLEEVE TEE ¥19,800(TAX IN)

COTTON BD FOOTBALL TEE ¥19,800(TAX IN)

 

まず気になるのは、フェード感のあるロングスリーブTシャツとフットボールTシャツ。EDITION44で同素材のショートスリーブTシャツを発売しましたが、すぐに完売。

着古したような色の表情と、ゆったりとしたシルエット。新品なのに、すでに少し時間を過ごしてきたような落ち着きが魅力的です。

一枚で着てもいいし、シャツやジャケットのインナーにしてもいい。スウェットのように下にTシャツを重ねて着てもいい。季節が進むにつれて役割を変えながら、気づけば長い時間を一緒に過ごせる相棒となる服です。

 

COTTON BROAD REGULAR COLLAR SHIRT ¥24,200(TAX IN)

 

シャツも、FOUNDOURらしさがよく出ているアイテムです。ブランド定番のレギュラーカラーシャツは、製品洗いをかけることでよりこなれた印象に。

肩や身幅にゆとりを持たせたリラックスシルエットに、胸ポケットを省いたミニマルなデザイン。細かな運針とやや太めの縫い糸によって、製品洗い後に立体的なパッカリングが生まれ、ラフな中にも品のある表情に仕上げています。

洗いざらしでも自然に様になるブロード生地を使用し、袖をまくってラフに着ても、Tシャツの上から羽織っても、タックインでもタックアウトでも、いい感じで決まります。

 

COTTON STRIPE REGULAR COLLAR SHIRT ¥24,200(TAX IN)

 

レギュラーカラーシャツは、無地に加えて、今シーズンからストライプも登場。

上品なストライプ柄は、デニムやチノに合わせるだけで、いつものコーディネートに少しだけ新しい空気を入れてくれます。

 

DENIM ASYMMETRIC POCKET WORK SHIRT ¥35,200(TAX IN)

 

最後はデニムのワークシャツ。左右で異なる胸ポケットを配したデザインは、ワークウェアらしい無骨さを残しながら、少しの違和感を加えた一着です。

インディゴはデニムならではの経年変化を楽しめる色。ブラックはより落ち着いた印象で、ワークシャツでありながら少し都会的にも着られます。

 

 

FOUNDOURの服は全て日本製。生地、縫製、シルエット、そしてヴィンテージへの理解まで含めて、きちんと時間をかけてつくられていることが伝わる服です。

大きく服装を変えるのではなく、いつものスタイルに一枚足していく。Tシャツを長袖に変える。シャツを羽織る。

夏の余韻を残しながら、少しずつ秋へ向かう。そんな季節の入口に、FOUNDOURをぜひチェックしてみてください。

 


 

EDITION45「秋の入り口にFOUNDOURを

・発売日

2026年8月22日(土)12:00