Tシャツから始まり、シャツ、チノクロスのカバーオールとパンツまで。ONLINE BOUTIQUEでは今シーズン、少しずつFOUNDOURのアイテムを紹介してきました。
そして今回のEDITION51では、2026年秋冬シーズン最後のデリバリーとなる3型を発売します。
太畝のコーデュロイを使用したジップアップブルゾンとワイドパンツ、そしてコットンヴィスコース素材のオーバーコート。
どれもヴィンテージやアーカイブを出発点にしながら、今のスタイリングに自然と馴染むようにつくられた、FOUNDOURらしいアイテムです。


今回のラインナップでまず目を引くのが、太畝のコーデュロイ。硫化染めとバイオウォッシュ加工によって、新品でありながら長年着込んだような、少し褪せた色合いと柔らかな風合いに仕上げています。
コーデュロイ特有の温かみがありながら、どこか軽やかな印象。これからの季節に、いつもの服装へ取り入れたくなる素材です。



COTTON CORDUROY ZIP UP BLOUSON ¥66,000(TAX IN)
古いスーベニアジャケットをベースに、シルエットを今の感覚で再構築したジップアップブルゾン。
肩の傾斜や袖の設計を工夫することで、身幅にゆとりがありながらも、身体に自然と馴染むバランスに仕上げています。
肉厚なコーデュロイですが、着心地は意外なほど軽やか。Tシャツやシャツの上からさっと羽織るだけでも、スタイリングに程よい存在感を加えてくれます。
デニムやチノ、スラックスなど、合わせるパンツを選ばないのも魅力。同素材のパンツとセットアップで着るのもおすすめです。



COTTON CORDUROY WIDE TUCK TROUSERS ¥44,000(TAX IN)
同素材のワイドパンツは、90年代のビッグチノを今の感覚で捉え直した一本。
腰まわりにはタックを入れてゆとりを持たせ、ワタリから裾にかけてしっかりと幅を取ったシルエットです。
ボリュームはありますが、柔らかく仕上げたコーデュロイがストンと落ちるため、穿いてみると意外なほどすっきりとした印象に。
Tシャツやスウェットに合わせてラフに穿いても、シャツをタックインして少しきれいにまとめてもいい。太めのパンツが好きな方には、ぜひ試していただきたい一本です。



COTTON VISCOSE OVER COAT ¥99,000(TAX IN)
最後は、ヴィンテージのスポーツアウターやレインコートをヒントにしたロングコート。
生地には、ヴィスコースとコットンを高密度に織り上げたオリジナル素材を使用。しっかりとしたハリがありながら、動いたときに生まれる柔らかなドレープと、控えめな光沢が特徴です。
ゆったりとした身幅なので、シャツはもちろん、厚手のスウェットやニットの上からでも無理なく羽織れます。
襟を寝かせればベーシックなコートとして。襟を立てれば、首元まで包み込む少し印象的なスタイルに。
デニムに合わせてカジュアルに着てもいいし、スラックスと合わせて少し大人っぽくまとめるのもいい。日常の延長で気負わず着られる、そんなコートです。

今回リリースする3型は、どれも単品で使いやすく、いつものワードローブに自然と取り入れられるものばかり。
FOUNDOURの魅力は、見慣れた服の中に、素材やシルエットのちょっとした違いを見つけられること。大きくスタイルを変えなくても、いつもの装いが少し新鮮に感じられます。
秋も深まり、そろそろ冬の服が気になる頃。2026年秋冬シーズン最後のFOUNDOURを、ぜひチェックしてみてください。
EDITION51「FOUNDOUR、秋冬の装い」
・発売日
2026年10月24日(土)12:00



